ニンテンドー3DSが発売されるそうです。これのすごいところは3Dメガネがなくても立体的に見れるところ。裸眼でOKというところがすごい。しかも、立体の見え具合をボリュームコントロールできるそうなのです。3D酔いを防止するためらしいのですが、かつてNintendo64でマリオの3D酔いが問題になった経験からでしょう、これはきっと。さすがゲーム界のカリスマ任天堂です。任天堂はゲームに対する姿勢が他のゲームメーカと違って、真剣で好感が持てます。なので、任天堂のゲームが発売されるとか、ゲーム機が発売されるといつも飛びついてしまう。でも、外れが少ないのが任天堂。つまらないゲームが見当たらないのがすごい。ゲームを昔と比べてプレイする時間が圧倒的に少なくなってきているのは自分も含めて、まわりの友達もそうだと思います。生活に占める割合で仕事の割合が大きくなってきたことが原因だと思いますけど。そんなゲームをあまりしなくなった人間をゲームに引き戻したのも任天堂でした。小さい頃にプレイしまくった、あのマリオをDSで復活させたのです。発売された当初はマリオを単純にDSに移植した程度に考えていたのですが、ちょっとやってみると、移植どころかはるかにスケールアップして帰ってきました。あのときの爆発的な売れ具合はマリオに触れる懐かしさとゲームの面白さを任天堂が再認識させてくれたおかげじゃないかな?と考えています。これからも任天堂の動向からは目が離せませんね。